例会のしおり

札幌室内楽を楽しむためのご案内
※紹介事例の画像や人物はあくまで架空の設定によるもので、実在の出来事・人物ではありません

札幌室内楽のご利用方法


Aさん(ピアノ:グレードB)の場合

Aさんは音楽専門の学校出身でしたが、結婚してからはピアノを弾く機会がなく、老後になって久しぶりにピアノ演奏を趣味で再開しようと考えました。せっかくなら1人でピアノを弾くだけではなく、アンサンブルをしたいと考えて入会しました。
何度か例会に参加して雰囲気がわかったところで、自分で挑戦してみたい室内楽の楽譜を購入し、しばらく個人的に練習してから数か月後、思いきって例会予約時にその楽曲をリクエストしてみました。
他の楽器の演奏者は例会主催者が手配してくれたので、例会当日にアンサンブルを楽しむことができました。Aさんは例会に参加するたびに同じ楽曲をリクエストしましたが、参加するたびに違う人と演奏できるのもまた1つの楽しみです。
STEP 3
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Bさん(バイオリン:グレードC)の場合

Bさんは個人でバイオリンレッスンに通っています。もうすぐ発表会ですが、ピアノ伴奏の人とは本番前に1度しか合わせ練習をする機会がないため、ピアノ伴奏つきでバイオリン練習する機会を求めて入会します。
例会で練習中の楽曲をリクエストすると、ピアノの演奏会員が伴奏を弾いてくれました。練習中なので、途中で止まったり、何度もやり直したりしましたが、ピアノの人も根気強く練習に付き合ってくれます。演奏経験豊富な人からアドバイスをもらうこともできました。
緊張しながらも教室の発表会本番での演奏は自分なりに満足のいくものとなりました。今度は最初の練習から例会でリクエストして、もっと早めにピアノと合わせて練習しようと考えています。
STEP 3
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Cさん(フルート:グレードE)の場合

Cさんはフルートを習い始めたばかりで、まだ曲を演奏することもままならない状態です。地元のアンサンブル団体はベテランの人達しか受け入れていないので、演奏できなくても参加できるという誘い文句に惹かれて入会しました。
例会で演奏できる曲もないので、試しに見学で参加してみると、演奏しているのは上手な人ばかり。少し気後れしながらも、楽しい雰囲気に打ち解けて、ベテランの演奏者の人達と会話したり、時には練習方法のアドバイスを求めたりと、熱心に見学参加し続けました。
例会に参加するたびに自分も上手にフルートを吹いてみたくなります。顔なじみになったベテランのフルート会員の人に、来月の例会で自分の練習曲に付き合って指導してほしいとお願いしてみると快諾してもらえました。話を聞いていたピアノ会員の人も伴奏を申し出てくれたようです。
STEP 3
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Dさん(演奏楽器無し)の場合

Dさんはクラシック鑑賞が趣味ですが、退職後はお金のかかる演奏会に頻繁に行くのが難しいと考え、よりお手軽に演奏を聴けそうだと思って入会しました。
数千円の年会費制+例会参加費500円程度という安さに最初は驚いたものです。
例会では、演奏を聴いて楽しむ以外にも、演奏した人達と交流することができるため、自分の感想を直接演奏者に伝えることもできます。例会に参加していくうちに仲良くなった演奏者さんに、自分の聴きたい楽曲を演奏してほしいとお願いすることもあります。
ただ演奏を楽しむだけではなく、演奏者の人達のためにできることをしたいと思い、ついに事務会員として会員種別を変更して登録することにしました。例会でテキパキと指示してくれるDさんに、演奏者の皆さんも信頼をよせてくれていることでしょう。
STEP 3
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

他にこんな利用方法も♪

Eさん

Eさんは長年地元の吹奏楽団で演奏しているベテランのクラリネット奏者です。ある時知り合いの福祉施設でボランティア演奏をしてほしいと頼まれ、少人数でアンサンブルできるメンバーが必要になりました。しかし吹奏楽のメンバーには、練習している曲以外の演奏をする余裕がないからと断られてしまい、他のところで仲間を探す必要がありました。入会してボランティア活動に協力的で演奏上手な仲間が見つかり、弦楽器を交えたアンサンブルにも挑戦するようになりました。

Fさん

Fさんは、大人になってからヴィオラを習い始めましたが、アンサンブルがしたくて市民オーケストラに入ってみたばかりです。しかしオーケストラで演奏する曲は初心者にはとても難しく、練習してもなかなか弾けないことが辛くて、演奏を楽しむ余裕がなくなっていたこともあります。例会は演奏目的ではなく、音楽友達とお菓子を食べながら会話するために参加していますが、音楽好きな人達が楽しく気ままに演奏している様子を見るのが良い息抜きになっています。上手な演奏に触発されて練習意欲も上がり、モチベーション維持にも役立っているようです。

Gさん

Gさんはお酒が大好きで、若い頃は昼呑み仲間と休日を楽しんでいたのですが、仲間達が結婚してからは、なかなか昼呑みに誘うのも難しくなってしまいました。楽器演奏はまったくできないし、音楽もそこまで詳しくないけど、吞み仲間ができるかもしれないと思って入会したのがきっかけです。実際のところ、今も例会後の懇親会が目的だと言ってはばからず、例会に参加できなかった日も懇親会だけは顔を出すというほどの徹底ぶりです。会員の皆さんも、懇親会でGさんの姿が見えないと、思わず連絡してしまうほどお馴染みの光景になっています。

03

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

例会参加までの流れ


Step
1
会員登録を済ませる
イベントは見学含めて会員の特権となっているため、入会前の見学は原則として正会員の紹介がある場合を除いてお断りしております。一度様子をみてすぐ辞めるというの形でも問題はないので、まずは会員登録して参加することをお勧めします。
HPやメールにて入会希望でお問い合わせいただいた方には登録のための案内メールをお送りしています。必要情報を申告して会員登録が完了すると会員番号が与えられ、この時点でひとまず会員登録完了となり、例会への参加申込が可能です。事務会員となる場合は別途手続きが必要ですが、会員番号が与えられた時点で賛助会員と同等の登録扱いになります。
※年会費は2026年以降から徴収予定のため、現在は徴収しておりません。
Step
2
例会の参加予約をする
月1回の定期例会は、だいたい2~3か月前までには予約ができるようになっています。また、約1カ月前になると直近の例会案内がHPやメールマガジンで告知されます。予約フォームで必要事項を入力して送信することで申し込みができ、この時演奏したい楽曲があればリクエストもできます(その時の参加人数や楽器編成によってはリクエストが成立せず断られることもあります)。
見学は開催日前日でも申し込みできますが、リクエストは1か月前が締め切りで、なおかつ優先順位があるので、早めに申し込みましょう
例会は基本的に希望すれば参加できますが、イベント趣旨によっては募集条件や人数が最初から限られていることもあり、その場合は先着順や抽選など、主催者の判断によって参加できないこともあるのでご了承ください。リクエスト締め切り前までであれば予約したフォームからキャンセルもできます。
Step
3
リクエスト曲の準備をする
リクエスト締め切り後、例会開催前までにリクエストが成立していた場合はリクエスト成立メールが届きます。メールアドレスの宛書から演奏参加メンバーがこの時に確認できますので、メンバーへの挨拶や楽譜の受け渡し、演奏についての要望などはこの時に連絡しましょう。また、これ以降途中で欠席すると、すでに決定したメンバーや曲目の変更調整が必要になるため、できるだけドタキャンは避けましょう。
パート全員分の楽譜はリクエスト者が用意するのが望ましいですが、当日までに用意することが難しい場合やデータで渡して各自印刷してほしい場合はメンバーに早めに相談してください。楽譜は出版社によって表現解釈や練習番号などが違うため、同じ出版社のもので統一するのがベストです。
Step
4
例会に参加する
例会当日は参加者の受付と参加費支払いがあるため、時間の余裕をもって会場に向かいましょう。名前を知らない会員同士もいるので、確認・紹介しやすいよう例会中はネームプレートをかけてください。できるだけ例会参加費は来場時に先に支払いを済ませてください。
タイムテーブルが決まっている例会の場合は遅刻しないように注意しましょう。定期例会は演奏の完成度を求めるものではないので、時間になったところでメンバーが揃っていなくても開始してしまう場合があります。遅刻しそうな時やトラブルがあった時は、まず主催者及び緊急連絡先に連絡・相談してください。
Step
5
例会終了後
他のメンバーの演奏中であっても基本的には各演奏会場の出入りは自由で、飲食可能な会場であれば食事や飲み物が提供されていることもあります。例会を楽しんでいただくためにおしゃべりも許容されていますが、誰かの演奏中はあまり大きな声や音は立てないように注意しましょう。例会終了後に懇親会が行われることもありますが参加は任意です。参加者全員に挨拶する必要はありませんが、他の人達より早めに帰る時は主催や周囲の人間にその旨伝えてから帰りましょう。
Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

例会の形式(種類)
※あくまで大まかな分類なので、必ずこれらの形式に当てはまるわけではなく、混合した形になることもあります。


時間割形式
事前に曲目と出演者を決めて、主催が当日のスケジュールを組み、一定の時間枠で曲目と演奏者が決められている形式。参加者が多く、演奏する部屋が複数確保できている場合の定例会で行われやすい。参加者は事前準備がしやすい。
発表会形式
事前に各演奏メンバーを決め、練習も済ませた上で、1つのステージで出演者が順番に演奏して締めくくる形式。客を入れることもある。練習と本番の区切りがあるため、メリハリつけやすい。
即興演奏形式
リクエストをその場で順番に挙げていき、リクエスト者以外は飛び入り参加で演奏していく形式。楽譜を可能な限り持ち寄ってきてもらう必要がある。当日も演奏参加が自由なイベントやパーティー余興で行われやすい。
自由形式
演奏曲やメンバーを決めているものもあるが、即興演奏もOKとした自由形式。参加人数が少なく1つの会場で行われる場合はこれになりやすい。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

札幌室内楽をより楽しむためのアドバイス


人間関係の気配り、円滑なコミュニケーション含めてご自身の室内楽活動です

来場時や顔合わせ時に挨拶をする
挨拶は人間関係構築の第一歩です。アンサンブルをこれから一緒にやってくれるメンバーに対して、最低限の礼儀としての挨拶を心がけましょう。自分がリクエストした楽曲であれば、どうしてこの曲を選んだのかなども話すことで、自分の楽曲に対する熱意などが伝わりやすくなります。また、イベント会場に来た時点で周りにいる人は全員「関係者」です。扉を開けた瞬間「こんにちは~」でもいいですし、目が合う人全員に会釈するだけでもいいので、相手に向き合う意思があることをアピールするためにはまず挨拶をしましょう!
楽譜や楽器準備は手早く、片づけは他の参加者の邪魔にならないように
楽器によって準備にかかる時間は様々ですが、自分の準備が他の人より時間がかかりそうであれば、できるだけ前もってできるところまで準備しておくのがベストです。それでも音出し段階でのチューニングなど、やむを得ない場合はどれくらい時間がかかるかをメンバーに伝えてそれまで自由に音出ししててもらうなどの声かけを行っておけば、メンバー全員が自分の準備が終わるまでじっと待っている…というような気まずい状況を避けられます。終わってから楽器の片づけに時間がかかる場合は、次の演奏者の準備のために、まずは演奏場所から手早く離れることを優先に行動しましょう。
初級・中級者は自己研鑽に努め、上級者は後進の面倒をできるだけみてあげること
どんな上級者でも、その楽器を習い始めたばかりの時期があったはずですし、それを指導してくれる人がいたり、支援・協力してくれた周囲の環境があったはずです。特に大人になってから楽器を始めた人は、大人特有の練習の悩みがあるので、アドバイスや助言を求められた時には積極的に協力してあげてください。ただし、初心者~中級者の人も、黙って待っているだけでは上達の道は得られません。札幌室内楽はレッスン教室ではないので、最終的に演奏の悩みは自力で解決しなくてはなりません。練習熱心な人に悪い印象をもつ人間はなかなかいませんので、せっかく札幌室内楽の例会に参加するのであれば、存分にその環境を利用していただければと思います。
メンバーに練習や完成度を求めすぎない
 札幌室内楽に集まる人達の多くはお仕事をしながら趣味で室内楽をやろうとしているため、例会で演奏するための曲に費やせる練習時間には限りがあります。自分がリクエストした曲であれば、ついつい熱が入ってしまうかもしれませんが、相手に同じ熱量を過度に期待しすぎるのはあまりお勧めしません。また、演奏者によって演奏に対する満足度というのも個人差があるので、「"普通は"これくらい演奏できるようになりたいものだろう」という自分を基準にした思い込みも厳禁です。同じ練習量や完成度で楽しめる相手ではないと思った時は、また他の人に声をかけて演奏してみればいいだけです。また、何度も一緒に演奏し続けることで相手の意識が変わることもありますので、気長に付き合っていただければと思います。
過剰な自信・過剰な謙遜どちらもNG
楽器の上達を求めて厳しい過程を乗り越えることで、自信と自負が生まれてその人を強くしてくれますし、常に驕らず周囲の意見を聞き入れることで柔軟な演奏ができるようになります。アンサンブル演奏においてはどちらも必要なことなので、どちらかに比重が偏りすぎた思考でいると、最終的に演奏技術が一定の段階から向上できずに終わってしまいます。札幌室内楽では特に対面交流と人間関係も重視していますので、これを乱す言動をする人はどんなに演奏が上手な方であっても注意勧告の対象となります。
パート譜準備はできるだけリクエスト者やグループリーダーが行う
たいていの例会は、本番を想定した演奏をする場ではないので、演奏を途中で止めたり、最後まで演奏しなかったり、何度もやり直しをしたりすることがよくあります。出版社によっては、曲中に練習記号や小節番号をふっているものもありますが、出版社が変わるとその位置が異なることが多々あります。例会の限られた時間枠で、異なる楽器・譜面を使用している人が途中から演奏しようとした時に、お互いの演奏開始場所がわからずに5分、10分を無駄にしてしまうのはとても勿体ないことです。リクエスト者がそれでもいいと思っていても、それを気にしてイライラしてしまうメンバーもいるかもしれませんので、適切な楽譜が用意できそうにない場合は、リクエスト者は事前にメンバーに説明して了解を得ておきましょう。
メンバー指定で演奏したい場合は、事前に本人から了承をもらう
思い入れのある曲や難しい曲にチャレンジしたい時は、どうせなら自分の気に入った人と演奏したいと思うかもしれません。その場合は、素直にご本人に伝えて一緒に演奏してほしいことを伝えましょう。ご本人の承諾を得た上で、予約時にメンバー全員がリクエストを承諾していることを申告していれば、メンバー指定による演奏として認められます。お相手から何の申告もないのに「一緒に演奏することになっている」「〇〇と一緒に演奏したい」とリクエスト者だけが申告してきた場合、それは本人が了承していないリクエストとみなし、却下される可能性がございます。すでに予約したあとにリクエストを受けた場合は、各自個別に主催へ連絡するなど、リクエスト者を「マナー違反者」にしてしまわないためにも、リクエストを受けた人は全員速やかに主催に報告してください。
出演時間をむやみに指定しない
定期例会はおおむね土日や祝日の日中に行われることが多いのですが、お仕事事情・先約の都合・ご家族の事情など、皆様には様々な事情からすべての時間帯の例会に参加することは難しいことがあるかもしれません。しかし、仮に例会に参加する会員が10名いたとして、その10名が各々の事情から一部の参加時間帯を希望してしまった場合、主催者はおそらくその要望が叶えることができず、結果的に例会が開催中止となってしまいます。ご自身の努力ではどうすることもできないやむを得ない事情でなければ、できるだけ調整がつけられるようにしていただくのも、会員として運営に協力できる行為の1つです。
演奏に関する要望については、メンバーときちんと話し合う
「自分の技術では演奏できないからもっとゆっくり演奏したい」、「相手の音が大きすぎるので、もっと音量を抑えてほしい」など、おそらく初級者でも漠然と感じることがある演奏についての要望は、相手を不快にさせるかもしれないと悩み、練習中に何も言えなくなってしまうかもしれません。しかし、演奏中に何も思うところがない演奏者などいません。あなたに相手を侮辱する意図がないのであれば、自然と言い回しには気を遣うはずですし、その意図はまっとうな人間相手であれば正しく伝わります。それでも相手と気まずくなってしまう場合は、例会後の懇親会に参加してみるのも良いかもしれません。音楽で相性の悪かった人が、実は酒の席ではとても気の合う友人になれるという可能性もあり、人間性の幅広さを知ることができますよ!
今指摘すべき内容かどうかを冷静に判断する
1つ前の項目でも述べたように、意見交換を行い自分の要望を伝えることはとても大事ですが、それと同時にその要望が相手にとってすぐに改善できる内容かどうかを見極めることも必要です。楽器によって改善しやすい演奏技術、演奏しやすいフレージングなどは異なりますから、要望を伝えながらもその可能性を常に頭の片隅に残しておきましょう。また、指摘された人も技術的にすぐに改善が難しい場合などは、見栄を張ったり下手な誤魔化しをせずにそのことを素直に伝えましょう。アマチュア同士の場合は特に、どうしても最後は妥協点を探りあうことになってしまいがちなので、相手に合わせて柔軟に思考を切り替える必要があります。こうしていろいろな楽器とアンサンブルをすることで様々な楽器の特性を知ることになり、それがアンサンブルを行う上での成長の助けとなることでしょう。
感情的な理由で人や組織を非難しない
いただいたリクエストについてできるだけ成立できるよう主催も尽力しておりますが、例会参加人数や楽曲編成によってはメンバーの補填ができない場合があることを予めご了承ください。仮にリクエスト不成立になっても、不足楽器に該当する会員や主催に不満を伝えたり、報復や嫌がらせとみなされるような行為をとってはいけません。また、例会中や会員同士の交流の場では、個人の嗜好や演奏技量の問題のようにその場ですぐに解決・共感が困難な事柄について、相手が不快に思うような言動をとらないようにご配慮ください。
ちなみに「自分は別にこう言われても気にならない」という主観的な判断をされて不適切行動が改善されないと困るので、「相手が不快に思うかどうか」については「客観的判断をもって」ご配慮いただけるようお願いいたします。
イベントに参加していただくことが最大の貢献です!
例会の場合、少し先の例会まで予約できるようにしておりますが、これは不定休のお仕事をされている方のお休み調整がしやすいようにするためと、楽曲の練習に一定の期間が必要とされている演奏会員様のためです。また、例会の会場費は例会参加費用徴収分で補填されているので、見学だけでも例会にたくさんの人が参加していただけることがこの団体にとってなによりの貢献になります。毎回お菓子や飲み物をご用意してお待ちしておりますので、まずは見学だけでもお気軽にご参加ください♪
※著しく上記マナー項目に反する言動が繰り返し見受けられた場合は、事務局側からの注意喚起のみならず、段階的な会員権限に関しての制約(リクエストの優先取り扱いの対象外措置/一定期間の例会参加禁止/退会勧告)を設けさせていただく場合がございます。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
入会希望・お問い合わせは
こちらのページから!⇩