例会のしおり

例会とはどういったものか?どんな風に参加していけばよいのか?こちらで詳しく解説します。

会員登録制団体の便利なところ♪

こんな方にオススメ!

「音楽を通して心が豊かになる幸せ」

Aさん(Fl:フルート)

グレードC
ピアノや弦楽器とアンサンブルがしてみたい。オーケストラはなかなか空きがないし、吹奏楽やフルートアンサンブルばかりでは物足りない!
→例会でピアノトリオやフルート四重奏をリクエストをすれば、弦楽器やピアノのメンバーと演奏ができます。

Bさん(Vn:ヴァイオリン)

グレードD
バイオリンを習って3年。ソロは寂しいのでアンサンブルがやりたいけど、いきなりオーケストラに入るのは気後れするし、曲が難しすぎる。
→例会ではリクエストが出せるので、選曲自由ですし、決まった本番がないので自分のペースで練習していけます。

Cさん(Pf:ピアノ)

グレードB
地元の福祉施設でボランティア演奏を行いたいけれど、1人では難しいので仲間を探したい。ネット募集だけだと相手の演奏レベルがわからない。
→演奏レベルはグレード申告である程度目安にできます。例会で演奏仲間を見つけた場合、当人同士の合意があれば例会外で演奏活動も可能です(例会参加回数にはカウントされません)。

Dさん(Vc:チェロ)

グレードP
レッスンを受ける生徒数を増やしたいが、宣伝する方法がわからない。練習に忙しくて営業活動する余裕がないし、たまに息抜きもしたい。
→会員は主催の許可を得ていれば、例会内での宣伝活動が可能です。例会による練習会場の提供や広報活動、発表会用の演奏会場のサポートも可能ですのでご相談ください。

Eさん(Va:ヴィオラ)

グレード?
楽器は習い始めてまだ1年もたっていないし、普段は教本に載っている簡単な曲を練習するくらい。いつかは室内楽も弾いてみたいけど何年やったら「初心者じゃない」って言えるの?
→演奏者のグレードは自己申告ですが、目安はあるのでHPの説明を参考にしてみてください。会員はお互いのグレードを知ることができますので、例会に参加して目指すグレードの人をお手本にするのも1つの方法です。

Fさん

演奏楽器なし
楽器演奏はやったことがないけど、クラシックを聴くのは好き。演奏会ももっと聴きに行きたいけど、それほどお金をかけられない。
→例会はイベントによって内容が違うため、演奏者の練習の様子を見たり、本番さながらの演奏を聴けたりと、様々な楽しみ方があるのが特徴です。また、会員限定の無料のコミュニティで音楽の話や動画を楽しむこともできます。

小見出し

サンプル 太郎
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例会参加までの流れ


Step
1
会員登録を済ませる
HPやメールにて入会希望でお問い合わせいただいた方には登録に必要な情報確認のメールが送られてきます。必要情報を申告して会員登録が完了すると会員番号が与えられ、この時点でひとまず会員登録完了となります。
正式な登録完了前に最初の年会費納入が必要になりますが、会員番号が与えられた時点で例会への申込は可能となります。
※現在は設立総会前のため、年会費はいただいておりません
Step
2
例会にエントリーする
約1カ月前になると例会の開催案内がHPやメールで告知されます。予約フォームから申し込むか、メールで主催に参加希望の旨連絡して承認されればエントリー完了です。この時演奏したい楽曲があればリクエストもできます(必ず演奏できるとは限りません)。
例会は基本的に希望すれば参加できますが、イベント趣旨によっては募集条件や人数が最初から限られていることもあり、その場合は先着順や抽選など、主催者の判断によって参加できないこともあるのでご了承ください。エントリー締め切り前までであれば参加可否の変更は主催者のみに連絡すれば問題ありません。
Step
3
参加者宛に詳細案内メールが届く
エントリー締め切り後、開催約1~2週間前に参加者宛に、例会の詳細案内メールが届きます。演奏予定の曲目や参加メンバーがこの時に確認できます(リクエストが少なければ曲目が決まっていないこともあります)。これ以降途中で欠席すると、すでに決定したメンバーや曲目の変更調整が必要になるため、できるだけドタキャンは避けましょう。
パート全員分の楽譜はリクエスト者が用意するのが望ましいですが、当日までに用意することが難しい場合はメンバーや主催者に早めに相談してください。楽譜は出版社によって表記や練習番号などが違うため、同じ出版社のもので統一するのがベストです。
Step
4
例会に参加する
例会当日は参加者の受付確認を行うため、時間の余裕をもって会場に向かいましょう。特にタイムテーブルが決まっている例会の場合は遅刻しないように注意しましょう。通常例会は演奏の完成度を求めるものではないので、時間になったところでメンバーが揃っていなくても開始してしまいます。遅刻しそうな時やトラブルがあった時は、まず主催者に連絡・相談してください。
Step
5
出番がない時/例会終了後
自分が演奏しない時、他のメンバーの演奏中であっても基本的には各演奏会場の出入りは自由で、飲食可能な会場であれば食事や飲み物が提供されていることもあります。それでも誰かが演奏中の時は、あまり大きな声や音は立てないように注意しましょう。例会終了後に懇親会が行われることもありますが参加は任意です。参加者全員に挨拶する必要はありませんが、他の人達より早めに帰る時は主催側の人間にその旨伝えてから帰りましょう。
Step
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

入会希望・お問い合わせはこちらのページ!

例会の形式(種類)
※あくまで事例なので、必ずこれらの形式に当てはまるわけではありません

開催形式 説明
発表会形式 事前に各演奏グループの顔合わせ(&練習時間)枠を設け、最終的には1つのステージで発表会のように出演者が順番に演奏して締めくくる形式。多少の練習と本番のような区切りがあるため、メリハリつけやすい。
即興演奏形式 リクエストをその場で順番に挙げていき、リクエスト者以外は飛び入り参加で演奏していく形式。参加者には事前にレパートリーの楽譜を可能な限り持ち寄ってきてもらう。当日も演奏参加が自由なイベントやパーティーに多い。
時間割形式 事前に曲目と出演者を決めて、主催が当日のスケジュールを組み、一定の時間枠で曲目と演奏者が決められている形式。参加者が多く、演奏する部屋が複数確保できている場合の定例会で行われやすい。参加者は事前準備がしやすい。
自由形式 上記のどれにも該当しない状況で、少人数開催の時に多い形式。タイムテーブルや休憩・終了のタイミングなどは当日のメンバーの状況によって流動的に変更になるので、多少トラブルがあっても臨機応変に対応しやすい。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

例会参加時の注意点
楽しく過ごすための工夫

  • 顔合わせ時に挨拶(&できれば自己紹介)をする。初見や即興演奏の場では特に必要です。
  • 楽譜や楽器準備は手早く。当日は限られた時間枠で演奏するので時間を意識して行動しましょう。
  • 初級・中級者は自己研鑽に努め、上級者以上は後進の面倒をできるだけみてあげること。
  • 相手に練習を強制しない。でも、リクエスト者の意図する完成度はメンバーが汲んであげること。
  • 過剰な自信、過剰な謙遜はどちらもNG。アンサンブルにおいての人間関係は演奏バランスに直結します。
  • パート譜準備はできるだけリクエスト者やグループリーダーが行う。各自用意する時は版の違いに注意。
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